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#6
教えて、先生!ホワイトエッセンスのホワイトニングは、何がいいの?

大槻昌幸

大槻昌幸歯科医師

大河原典果

大河原典果歯科医師

― ホワイトエッセンスで使っているホワイトニングの薬剤はシェア83%(2023年)で国内NO.1とお聞きしました。それは、どういうものなのでしょう。

大河原先生:ホワイトエッセンスが歯科医院で使用しているのは、自社開発した「ホワイトニングプロ」という特許も取っている薬剤です。基本的に薬剤は効果が高くなかったらダメですよね。でも、効果が高くても危なかったら使えません。安全じゃないとダメなんです。主成分の過酸化水素の濃度は高い方が効果があるけれど、歯茎の痛みが出たりするリスクもあるので、そこのバランスには徹底的にこだわりました。あと、オフィスホワイトニングというのは、効果を上げるために必ず薬剤を塗ってから光を当てるのですが、その光を当てる照射器(ライト)と薬剤のバランスも大事なんです。例えばその光も強い方が当然効果はありますけど、顔が焼けたり、火傷とかしてはいけない。

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―ベストの効果と安全性を両立させた薬剤と機器が求められるということですね。

大河原先生:ホワイトエッセンスは、専用の薬剤に合わせた専用の照射器っていう、この組み合わせを自分たちで両方開発しているから、効果と安全性を最大化する、ちょうどいいバランスを追求することができたんです。薬剤の濃度と照射器の光の強さの組み合わせのパターンは、ほぼ無限です。それを徹底的に実験していたら、結局やり始めてから認可が降りるまでに8年以上かかってしまいました。でも、ホワイトエッセンスの薬剤は、いまだに最後発で最も効果があります。

―それは一番いいバランスが取れているから、それ以上のものが他社は生み出せてないってことなんでしょうね。

大河原先生:そのことが患者さんたちに治療で実感していただけていたら、本当にやってよかったと思いますね。

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これからの歯科医院ってどうなっていくの?

― その他にホワイトニングを提供することで、先生方が感じられていることはありますか。

大槻先生:ホワイトニングを体験すると、口腔ケアの意識が向上するお客さまが多いということはとても感じます。一度白い歯になると、それを保ちたいと思うじゃないですか。そうすると、これまでよりも丁寧に歯磨きをするようになる。その結果、見た目だけじゃなくて、歯の健康への意識も高くなるんだと思います。一番びっくりしたのは、全国のホワイトエッセンスのホワイトニングとクリーニングの施術件数って、そんなに変わらないんですね。ホワイトニングだけして終わりじゃないんです。そこが、一度施術して終わりの二重まぶたの手術などの美容整形とは違う点だと思います。今は、歯科医院が、痛くなってから行くだけの場所ではなくて、美容や予防のために行く場所になってきている、というのは本当に感じますね。

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大河原先生:ただ歯を白くするだけじゃなくて、施術する時の雰囲気とか、気持ち良さとか、リラックスできるとか、ホワイトエッセンスはそういう五感に訴えるところもすごくこだわっているんです。だから、もっと日々の癒しのためや、リラックスして楽しむために通ってもらえたらいいなと思います。

―先生方、ありがとうございました。

大槻先生・大河原先生:こちらこそ。まだまだしゃべりたいことがありますので、また聞きに来てください(笑)

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