歯のクリーニングについて

歯のクリーニングとは

歯のクリーニングとは、歯に付着した汚れや歯石を取り除き、ツルツルのきれいな歯に導く施術です。

クリーニングとは?

施術の様子はこちら

ホワイトエッセンスの歯のクリーニング初体験!!

歯のクリーニング症例

クリーニングプロ 1回

  • Before
  • After

歯のクリーニング

内容:歯石取り(スケーリング)、フロッシング、PMTC、舌クリーニングなど
費用(自費):8,800円~14,300円(税込)
期間、回数:通常1日、1回(内容により異なります)
副作用・リスク:知覚過敏の方は、刺激を感じる場合があります。

歯に汚れがつく原因

歯の汚れの原因にはお口の中の細菌が関係しています。お口の中には常に 1000 億個もの細菌がいます。食べかすなどを栄養に、細菌は増殖し歯の表面にバイオフィルムというネバネバした細菌膜を作ります。
このバイオフィルムがあると、汚れや細菌を吸着し、汚れの付きやすい歯になるのです。

歯に汚れがつきにくくするために

歯科医院のクリーニングでバイオフィルムを取り除くことが必要です。バイオフィルムは一度取り除いても 2 -3 か月で復活します。定期的な歯のクリーニングをお受けいただくと汚れが付きにくい歯にしていくことができます。

ホワイトニングとの違い

クリーニング ホワイトニング

歯の汚れを取ってきれいにするのが歯のクリーニングです。
ホワイトニングは加齢や遺伝によって黄ばんだ歯そのものを白くします。

ホワイトエッセンスの
歯のクリーニングの特徴

メニューと価格

歯のクリーニングの予防効果

歯のクリーニングとホワイトニング

『汚れを落とす』歯のクリーニング

『汚れを落とす』歯のクリーニング

クリーニングとは、歯の汚れ(歯垢や歯石など)を落とすことを言います。
歯科医師・歯科衛生士が専用の薬剤・機器を用いてクリーニングすることで、日常の歯磨きだけでは取り切れていない汚れを取り、歯肉の健康状態を維持します。
保険適用ではない自費クリーニングでは歯の着色除去まで行い、見た目の清潔感にも効果的です。

『漂白』するホワイトニング

『漂白』するホワイトニング

ホワイトニングは汚れ落としではなく加齢・遺伝等で黄ばんだ歯を漂白するもので、これも専用の薬剤・機器を用いて行います。歯科医院で行う場合と歯科医院以外のサロンで行う場合がありますが、過酸化水素や過酸化尿素といった成分を含む薬剤を使用したホワイトニングは、法律で歯科医院しかできないことになっています。
また、クリーニングをしてからホワイトニングをした方が、効果が出やすいですが、表面の汚れをしっかり落とすことができるのは自費のクリーニングです。以上のことから、私たちホワイトエッセンスは歯科医院でのホワイトニングをおすすめしています。

自費診療と保険診療

「治す」は保険、「きれいに治す」は自費

日本の保険制度は大変優れたもので、必要最低限の医療であれば、国民の3割負担という形で受けることができます。
しかしそこにはもちろん「ここまでが限度」という枠があり、たとえば削った虫歯の治療であれば、銀歯は保険適用ですが金歯やセラミックは保険適用外になります。その他、歯列矯正やインプラントなども保険適用外になります。
これらは「治す」と「きれいに治す」の間に線引きがあり、きれいに治したい場合は保険が利かないということでもあります。
他にも「より頑丈に」「より美しく」「より美しさがわかるように」など、治療のクオリティを求めれば、それは自費診療という形になります。よってホワイトニングも自費診療の適用範囲内になるわけです。
ちなみに一般内科の健康診断も、おおむね40歳以上であれば必要最低限のものを自治体の補助で受けられることもありますが、より細かく検診する人間ドックは年齢に関係なく完全自己負担になってしまいます。つまり、「より盤石の予防を期するため」というものであることから、これも保険の適用外になるのです。

「より美しく健康に」なら自費がおすすめ

それでは歯のクリーニングに関してはどうでしょうか。歯石の除去や研磨など、必要最低限の部分は保険診療で可能です。
それに対し自費診療でのクリーニングは、歯だけではなく歯肉や舌のケア、審美的観点・予防的観点からのより精緻なクリーニングを行うなど、総合的に盤石な口内ケアをするのが特徴です。また、加齢や遺伝による変色はホワイトニングでなければ取れません。
口が動けばいい、歯が使えればいいではなく、より美しく健康的な口内環境を保つために行うのが自費診療なのです。

よくある質問

  • 歯のクリーニングで保険は利きますか?

    ホワイトエッセンスの歯のクリーニングはすべて自費診療です。医療法によって、歯のヤニや着色汚れまで取るクリーニング、歯周病でない歯に対する予防目的のクリーニングは自費診療となっています。保険診療では何回か通わなくてはいけませんが、自費診療は一度の来院で全ての歯をクリーニングすることができます。

  • 歯のクリーニングでキレイになった歯は、どれくらい持つのですか?

    3ヶ月ほどです。生活習慣によって個人差はありますが、3ヶ月に1回の施術をおすすめしています。ホワイトエッセンスのクリーニングは歯の表面のバイオフィルムという細菌の膜までしっかり破壊していきます。しかしながら、毎日の食事でどうしてもバイオフィルムが復活し、それが歯周病の原因となりますので、定期的に施術を受けることが望ましいです。

  • 歯のクリーニングで黄ばみはどの程度落ちますか?

    黄ばみを取りたい場合はホワイトニングをご検討ください。クリーニングで歯についた汚れを落とすことにより、多少白く見えますが、歯そのものの黄ばみは落とせません。

  • 歯周病に罹っているかどうか見てもらえますか?

    はい、確認いたします。歯周病、虫歯の罹患状況を確認してから施術を行います。初めてご来院の際にはお口の中の状況をレポートにしてお渡ししております。

  • 歯のクリーニングで痛みはありませんか?

    痛みのない施術を心がけております。特に一般の歯科で痛みの出やすい歯石取りは、超音波を用いたフェザータッチの施術で、多くのお客様に「痛みが少ない!」とご好評いただいております。

  • 妊娠中でもできる施術はありますか?

    はい、ございます。ホワイトニング、プラセンタ導入、歯ぐきピーリング以外のメニューは全てお受けいただけます。妊娠中の方は女性ホルモンの影響で虫歯や歯周病になりやすいため、歯のクリーニングがおすすめです。

  • 虫歯があるのですが歯をクリーニングできますか?

    ほとんどの場合施術可能です。一度お口の中の状況を確認させていただいてから、施術やアドバイスをさせていただきます。

歯のクリーニング豆知識

歯周病と肥満の関係

歯周病菌が出す毒素が血液中に入り込み、肝臓に脂肪が沈着しやすくなることがマウス実験で分かっています。
また肥満の方は逆に歯周病になるリスクが非常に高いことが分かっています。
脂肪細胞が出す炎症性の物質が血液を介して歯周組織に回るためです。肥満傾向の方は毎月クリーニングを受けることをオススメします。

奥田克爾(2010)『デンタルバイオフィルム』
詳細・その他の参考文献 →

※品質基準とお客様満足度の維持向上のために行っているホワイトエッセンス独自の試験です。施術、接遇に加えて仕事の考え方や身だしなみ等について、実技と筆記の両面で試験を行っています。

  • ■歯のクリーニング

    内容:歯石取り(スケーリング)、フロッシング、PMTC、舌クリーニングなど
    費用(自費):8,800円~14,300円(税込)
    期間、回数:通常1日、1回(内容により異なります)
    副作用・リスク:知覚過敏の方は、刺激を感じる場合があります。

SUPERVISING DOCTOR監修医師

歯科医師 大河原典果

歯科医師 大河原典果

1997 年新潟大学歯学部卒業後、濁協医科大学医学部口腔外科学講座入局。2001 年ホワイトエッセンスに勤務し、臨床現場での診療と並行して歯のホワイトニングや歯のクリーニングといった各施術のマニュアル・教育研修に参与。ホワイトエッセンスの次世代ホワイトニング剤研究開発担当者として、フリーラジカル研究者や共同研究先の各大学の先生方の協力を得てオフィスホワイトニング剤(ホワイトエッセンスホワイトニング プロ)の開発および認可取得に携わる。

著書:リピート化するホワイトニング・クリーニング

歯のクリーニングとは?特徴と予防効果について|【ホワイトエッセンス】