ホームホワイトニングを始める際に一番悩むのは、ジェルの選び方ではないでしょうか。できるだけ早く、できるだけ白くと考えて検索すると、高濃度タイプや海外製ジェルなどさまざまな商品が目に入ります。しかし、実は濃度の高さだけで選ぶのは危険。
この記事では、ホームホワイトニングジェルを選ぶ際に押さえておきたいポイントと、安全に理想の白さを目指す方法をお伝えします。
「できるだけすばやく白くしたい」と思うと、つい「濃度が高い=よく効く」と考えてしまいがちです。実は、濃度を上げたからといって、到達できる白さの上限が変わるわけでも、劇的に白くなるまでの速度が早くなる訳ではありません。
一方で、濃度が高くなるほど刺激は強くなります。知覚過敏や歯ぐきの痛みが起きれば、ホームホワイトニングそのものがつらくなり、途中でやめてしまう原因に。
ホームホワイトニングは、効果を実感するまでにおよそ1か月の継続は必要で、人から気づいてもらえるくらいの白さにするには3~6か月の継続が必要です。だからこそ「快適にストレスなく続けられるか」が最重要です。
ホームホワイトニングの継続が難しくなる最大の壁は「痛み」です。白くなる前にやめてしまえば、どんなジェルも意味がありません。無理なく続けるために、次の3つのポイントを確認しましょう。
日本国内で承認を受けているホームホワイトニング薬剤の濃度には上限があり、17%以下と定められています。これを超える18%以上は「劇物」扱いとなり、厚生労働省の安全基準を満たした承認薬ではありません。
ネット通販などで見かける未承認ジェルには、
というリスクがあります。
安価で魅力的に見えても、歯は一度ダメージを受けると元には戻りません。一生使う歯だからこそ、国の承認を受けた薬剤を選ぶことがおすすめです。
ホームホワイトニングに使われる主成分は主に2種類です。
過酸化水素
即効性がある反面、刺激が強く、痛みが出やすい成分。
過酸化尿素
歯の内部でゆっくり分解されるため、作用が穏やか。日常的に続けるホームケアにはこちらが適しています。
毎日使うものだからこそ、マイルドに作用する過酸化尿素のジェルを選ぶことをおすすめします。
濃度は「高ければよい」というものではありません。
高濃度の薬剤は、強い痛みによって継続を断念してしまうリスクがあります。理想の白さに到達する前に挫折してしまっては、費用だけがかさみ本末転倒です。
実は、薬剤濃度によって効果が劇的に変わるわけではありません。無理をして高濃度を選ぶよりも、適切な濃度で着実に継続することこそが、理想の白さを実現する近道です。
この3つを基準に選ぶことで、挫折せず理想のトーンに近づけます。
痛みは避けたい。でも、ちゃんと白くなりたい。そんな願いを叶えるためにホワイトエッセンスでは、快適さと効果のバランスを徹底的に追求しています。
ホームホワイトニングが続かなくなる最大の理由は、しみて痛くなること。ホワイトエッセンスは、毎日ストレスなく使える設計にこだわっています。
・マイルドな主成分
刺激の少ない「過酸化尿素」を採用。ゆっくり作用するため、痛みが出にくいのが特徴です。
・選べる2種類の濃度
薬事承認を取得した10%と17%をご用意。知覚過敏が不安な方は10%からスタートし、歯の状態に合わせて調整できます。
・しみ止めを別途処方
それでもしみてしまった方には、院内でしみ止めを別途処方することも可能です。
痛みを抑えるだけではなく、「白い歯」にも徹底的にこだわっています。
ブリーチシェードの達成率91.4%
ブリーチシェードとは、シェードガイドという歯の色見本で最も明るく白い色のグループのことで、人から見たときにきれいだと思われる白さを指します。
従来の方法では到達が難しいとされているブリーチシェードですが、ホワイトエッセンスでは、薬事承認の範囲内で最高濃度となる17%の薬剤を使用し、この最高水準の白さを目指すことができます。また、実際に91.4%という高い達成率を誇ります。
ブリーチシェードを達成すると、歯が明るくなるだけでなく、顔全体の印象までトーンアップ。明るい表情へと導きます。

ホームホワイトニングジェルの正解は、単に「強いもの」ではありません。大切なのは、安全性が確認されており、痛みを抑えながら、理想の白さまで続けられる設計であることです。
とはいえ、自分の歯質に合うタイプを見極めるのは簡単ではありません。ホワイトエッセンスは、435万件以上の症例実績をもとに、一人ひとりに合った方法をご提案しています。
まずは相談だけでも構いません。無料カウンセリングで、あなたにとって無理のない最適な選択肢を見つけてみてください。
先端テクノロジーにより取得したデータを、歯のプロフェッショナルが分析。
肉眼では見えないリスクを診断し口元の美しさと健康を守ります。
ホワイトエッセンスの薬剤は、効果・安全性・継続しやすさを追求しているため、継続いただきやすく、ブリーチシェードの白さが目指せます。一方高濃度すぎるジェルは、痛みや知覚過敏を引き起こしやすく、途中で挫折してしまう方が多いです。また、日本国内では安全性の観点から18%以上の高濃度ジェルは承認されていません。
白くなる仕組みと効果のレベルが異なります。市販のホワイトニング歯磨き粉などは、表面の汚れ(着色)を落とす効果はありますが、黄ばみの原因である内部の着色は分解できません。一方で、医療のホームホワイトニングは、歯内部の黄ばみに作用し、透明感のある自然な白さに導きます。根本から白さを叶えたい方は医療ホワイトニングがおすすめです。
歯科医師 大河原典果
1997 年新潟大学歯学部卒業後、獨協医科大学医学部口腔外科学講座入局。2001 年ホワイトエッセンスに勤務し、臨床現場での診療と並行して歯のホワイトニングや歯のクリーニングといった各施術のマニュアル・教育研修に参与。ホワイトエッセンスの次世代ホワイトニング材研究開発担当者として、フリーラジカル研究者や共同研究先の各大学の先生方の協力を得てオフィスホワイトニング材(ホワイトエッセンスホワイトニング プロ)の開発および認可取得に携わる。
著書:リピート化するホワイトニング・クリーニング

歯科医師 大槻昌幸
1988年東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了後、東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第一講座入局。東京医科歯科大学大学院准教授、松本歯科大学客員教授を歴任する一方、一般社団法人日本審美歯科学会理事長、一般社団法人日本レーザー歯学下位常務理事、一般社団法人日本接着歯学会代議員なども務める。現在はホワイトエッセンス特別監修医師として、世界に通用する漂白効果の実現、及びさらなる漂白効果を得るための製品研究に携わる。
著書:患者さんが安心・納得する医療ホワイトニング説明BOOK こう聞かれたら、こう答える
ホワイトニング NEW GENERATION 他