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ホワイトニング中はタバコを我慢すべき? 禁煙せずに歯を白くする方法を徹底解説

監修:歯科医師 大河原典果、歯科医師 大槻昌幸

ホワイトニング期間中は禁煙が必要? タバコを吸うからホワイトニングをしても意味がないかも。そんな風に考えていませんか?

実は、「タバコを吸う=ホワイトニングをしても意味がない」というのは、よくある誤解です。喫煙習慣がある方でも、特別な対策をしなくても歯を白くすることは十分に可能です。

この記事では、喫煙を楽しみながらでもホワイトニングで理想の白さを目指すための方法まで、わかりやすくお伝えしていきます。

CONTENTS

ホワイトニング中にタバコを我慢する必要はない

「タバコを吸っているから、ホワイトニングをしてもどうせすぐに汚れてしまう」と諦めていませんか?

せっかく白くしても、タバコを吸えばまたすぐにヤニが付いて元通り……。そう考えて二の足を踏んでいる方は非常に多いですが、実はそれは大きな勘違いです。

多くの喫煙者が「自分にはホワイトニングが意味ない」と思い込んでいるのは、ホワイトニングの仕組みを「表面に付いたヤニ(着色)を取るもの」だとイメージしているからです。「吸えばすぐに新しいヤニが付着して、一瞬で汚れてしまうはずだ」と誤解されがちですが、歯科医院で行う医療ホワイトニングのアプローチは全く異なります。

ホワイトニングは「歯の内部」を白くする

ホワイトニングは表面の汚れではなく歯の内側にある「黄ばみ」を白くします。 薬剤がエナメル質を通り抜け、歯の内側にある「象牙質(ぞうげしつ)」の黄ばみを化学的に分解します。

表面を磨くのではなく、歯そのものの「ベースの色」を内側からトーンアップさせるため、タバコを吸ったからといってその白さが一瞬で失われることはありません。

ホワイトニングで歯の内部の黄ばみを分解

タバコによる表面の着色は「クリーニング」でリセット

「でも、今のヤニ汚れはどうなるの?」と不安に思う必要もありません。 歯の表面にこびりついた頑固なヤニは、ホワイトニングの施術前に「プロのクリーニング」で徹底的に除去します。まずは歯の表面を真っさらな状態にリセットしてからホワイトニングを行うため、「表面が汚れているから白くならない」という心配は無用です。

タバコによる着色はクリーニングでリセット

ホワイトニング中にタバコを吸う人が守りたい3つのポイント

喫煙習慣があっても、いくつかのポイントを押さえることでホワイトニングの効果を効率よく引き出し、白さを長く保つことができます。特に意識したいのは次の3つです。

ホワイトニング前にタバコの汚れを「クリーニング」で除去

タバコのヤニは歯の表面に強く付着し、まるでコーティングのように歯を覆ってしまいます。この状態ではホワイトニング薬剤が歯に浸透しにくくなるため、まずはプロのクリーニングで汚れを除去しておくことが重要です。

【注意】タバコのヤニはセルフケアでは落ちない

ヤニは粘着性が高く、毎日の歯磨きだけでは完全に落とすことができません。歯科医院でクリーニングを行い、歯の表面をクリアにしてからホワイトニングを行うことで、薬剤の効果を最大限に引き出すことができます。

タバコはホワイトニング「直後」だけ吸わない

日常生活でタバコを完全に我慢する必要はありませんが、施術直後だけは注意が必要です。

ホワイトニング直後の歯は、表面を保護する膜であるペリクルが一時的に剥がれ、着色を吸収しやすい状態になっています。

このタイミングでタバコを吸ってしまうと、ヤニが歯に付着しやすくなるため、施術直後だけは少し時間を空けることが大切です。

定期的なメンテナンスを習慣にする

喫煙習慣がある場合、新しいヤニ汚れはどうしても蓄積していきます。そのため、白さを長く保つためには定期的なメンテナンスが大切です。

ホワイトニング後には、白さを安定させるための「定着期」があります。この期間に適切なケアを続けることで、理想の白さを長く維持することができます。

歯科医院で3か月に1回は、プロのクリーニングとホワイトニングを定期的に行うことで、白さの定着を促し、理想の状態を維持しやすくなります。

ホワイトエッセンスならタバコを我慢しなくてよい

ホワイトエッセンスでは、タバコを楽しみながらでも清潔感のある白い歯を叶え、キープできるよう、プロのケアを組み合わせた施術を行っています。

タバコによる着色を徹底除去

まずはホワイトニングの効果を最大化するための土台づくりから始めます。

タバコによるステインや、歯周病の原因ともいわれるバイオフィルムという細菌の膜まで一度で徹底的に除去。普段の歯磨きでは落としきれないところまで丁寧に施術します。

施術は痛みがなく、思わず眠ってしまうほどの心地よさ。歯の表面をなめらかで健康な状態に整えます。

高性能ホワイトニング薬剤を使用したホワイトニング

土台を整えたあとに、独自の高性能薬剤によるホワイトニングを行います。

特許*1を取得したオリジナル製法の薬剤は、従来の3倍以上の漂白効果を期待でき、効率よく歯のトーンアップを目指します。

歯の内部からしっかり黄ばみを分解するため、表面的な着色の影響を受けにくく、白さが長く続きます。

ホワイトエッセンスの薬剤は従来の3倍以上効果

*1 特許番号:第5615968号

タバコの制限時間は「わずか30分」

独自の仕上げトリートメントにより、通常は24時間は必要とされる喫煙の制限を、施術後わずか30分に短縮。

タバコを我慢するストレスを感じることなく、日常生活を楽しみながら白い歯を手に入れることができます。

まとめ|タバコを楽しみながらホワイトニングで理想の白さを叶える秘訣

ホワイトニングは歯の内部の黄ばみを分解して白くするため、喫煙習慣があっても理想の白さを目指すことは可能です。

大切なのは、ホワイトニング前のクリーニング・施術直後の短時間の注意・定期的なメンテナンスを意識すること。これらのポイントを押さえることで、喫煙習慣があっても白い歯を長く保つことができます。

ホワイトエッセンスでは、ヤニ汚れをしっかり落とすクリーニングと、歯の内部から白くする医療ホワイトニングを組み合わせることで、喫煙を楽しみながらでも清潔感のある白い歯を目指せます。

「タバコを吸うからホワイトニングは無理」と思っていた方も、ぜひ一度プロのホワイトニングを検討してみてください。

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喫煙中のホワイトニングに関するよくあるご質問

Q ホワイトニング後のタバコはどれくらい時間を空ける必要がありますか?

A施術後30分のみ、色素沈着しやすくなっているため喫煙を避けてください。それ以外での禁煙の制限はございません。