品の良さは口元から生まれる!笑顔が素敵な「口元美人」のつくり方

品の良さは口元から生まれる!笑顔が素敵な「口元美人」のつくり方


美人の秘訣は口元にあり

人気の女優・モデルさんたちを見ていると、キュッとした美しい口元の方が多いですよね。口元がキレイな人は美人に見えるだけでなく、品の良さを纏っているように感じられます。

逆に口元の印象が悪いと、全体の印象も下がってきてしまうもの。美容の世界には、「口元がすべてを台無しにする」という言葉もあるのだとか。芸能人に口元がキレイな人が多いのは、きっと口元こそが美人に見せる秘訣であることを知っているからなのでしょう。

今回は、そんな口元美人になるための方法をいくつかご紹介します。自分の口元に自信のない方、今よりもっとキレイになりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

口角を上げる「さ・し・す・せ・そ」

口角が下がっていると、表情が暗くなったり、不機嫌そうに見られたりしがち。そんな方にオススメなのが、「さ・し・す・せ・そ」のトレーニングです。方法はとてもシンプル。顔の筋肉を意識しながら、何度も「さしすせそ」と言うだけです。

時間の目安は1日5分ほど。単純なトレーニングですが、5分も続けるとかなりキツくなってきます。ただ、続けることによって顔の筋力がつき、口角が上がるだけでなくシワの予防にも繋がるので、まさに一石二鳥です。

よく噛んで食べる

食事をする女性
当たり前のことで拍子抜けした方もいらっしゃるかもしれませんが、よく噛んで食べることも非常に大切です。口元が鍛えられ、口角が引き上がると同時に小顔効果も得られます。

まずは次の食事で、自分が1口に何回噛んでいるか数えてみてください。奨励されている噛む回数は、1口に30〜50回ほど。意識しないと、その回数に満たないうちに飲み込んでしまっている人も多いはずです。

歯磨きでほうれい線を伸ばす

誰でも年齢とともに、ほうれい線は出てくるものです。アンチエイジングで大切なのは、そのシワを放っておかないこと。そのためのマッサージ方法も色々とありますが、実は毎日の歯磨きでもシワを伸ばすことができます。

歯を磨く際には、歯ブラシを歯茎と上唇の間に入れ、皮膚をゆっくり押し上げて伸ばしましょう。コツは、あまり力を入れすぎないことです。

歯の色を美しく

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どんなに口元がキレイでも、ニコッと笑った時の歯が黄色いと魅力は半減してしまいます。笑顔に自信が持てるような、清潔感の溢れる口元をつくるためには、白い歯を保つことも大切です。

実際、女優さんやモデルさんたちは皆、歯が白くてキレイな人ばかり。彼女たちにとって、歯のホワイトニングは美容の一環としてもはや常識となっています。

また、歯だけでなく歯茎の色も重要です。健康的なピンク色がベストですが、成人の50%はメラニン沈着で歯茎が黒ずんでいるとも言われます。歯茎の黒ずみは口元から清潔感を奪ってしまうので、気になる方はデンタルサロンでピーリングを受けてみましょう。

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マイナス思考の口癖をやめる

「え〜」「どうせ…」など、マイナス思考の言葉をよく口にする人は、口角が下がり気味になり、年齢よりも老けた印象を与えます。逆にポジティブな言葉を発する人は、常に口角が上がっていて、若々しく見えるものです。

愚痴や他人の悪口など、後ろ向きな言葉を発するのは止めて、代わりに「ツイてる!」「幸せ!」などのポジティブワードを声に出すようにしましょう。

「ポカン顔」をしない

あなたは、「口を閉じていれば美人なのに…」という人に出会ったことはありませんか?どんなに顔立ちが整っていても、口が開いたままのポカン顔の女性は美人とは言えません。

また、口元が開きっぱなしのままだと、アゴが少しずつ下がってきます。そうすると顔の筋力が衰え、だんだんと面長な顔になるそうです。これでは小顔効果の真逆をいくことになってしまいますね。

おわりに

口元美人
女性なら、誰だって「美人」になりたいもの。でも、お肌目元を気にする人は多くても、口元まで意識してる人は案外少ないのではないでしょうか。

美人の秘訣は、口元にあり。品の良い素敵な女性になるためにも、ぜひ今日から口元美人を目指しましょう。

 

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(編集・執筆:サムライト


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ホワイトエッセンス 2015年2月20日