【朗報】お風呂で歯磨きをすれば、「若返りホルモン」が出るらしい

【朗報】お風呂で歯磨きをすれば、「若返りホルモン」が出るらしい


毎日忙しくて、スキンケアや自分磨きをする時間もなかなか取れない…。
歯磨きをする時間さえ「もったいない」と感じる時がある…。

そんな忙しい女性にこそオススメなのが、お風呂での歯磨きです。これは単なる時短術ではありません。れっきとした「美容術」なんです!毎日お風呂で歯磨きをする習慣をつけるだけで、なんとエイジングケアになります。

「えっ?どういうこと?」と思ったあなたに、そのカラクリをご説明しましょう。

なぜ「お風呂で歯磨き」がいいの?

お風呂で歯磨きをする女性
普通に歯を磨くのと、どう違うのでしょうか。

若返りホルモン「パロチン」が分泌される

お風呂に入ると体が温まって、身も心もほぐれやすくなりますよね。そんなリラックス状態にある時に歯ブラシで口の中を刺激すると、成長ホルモンの「パロチン」が分泌されやすくなるそうです。パロチンは歯や骨の再石灰化を助けるだけでなく、全身の代謝を良くして肌や髪の毛も健康な状態に戻す効果もあるため、別名「若返りホルモン」とも呼ばれます。(赤ちゃんの肌がキレイなのは、ヨダレがたくさん出てパロチンの分泌が盛んになるからなのだとか。)

パロチンは24歳をピークに、加齢と共に分泌量が減少します。また、ストレスによっても分泌されにくくなるそうです。そのため、忙しい大人の女性ほど意識的にパロチンを出す必要があります。「お風呂で歯磨き」は、それにまさにうってつけというわけです!

ダイエット効果がある

パロチンが分泌されると代謝がよくなるため、ダイエットの効果も期待できます。極端なダイエットはかえって代謝を下げてしまうこともありますが、お風呂で歯磨きなら健康的に代謝を上げられるのでオススメです。

ちなみに、ダイエットに適温なお湯は40度。食前に15分間40度のお湯に浸かると、食欲が抑えられると言います。逆にぬるめのお湯は胃腸の動きが活発になってお腹が減りやすくなるそうなので、温度には注意が必要です。

ゆっくり丁寧に磨ける

「歯磨きは大切」と分かってはいても、なかなかじっくり時間をとって磨くことはない…という人も多いはず。でも、お風呂に浸かっている間の「ながら磨き」をすることで、せっかちなタイプの人でもいつも以上にゆっくり丁寧に歯を磨くことができるそうです。「ササッと磨いて終わり」がクセになっている人は、ぜひ試してみてください。

特に寝る前の歯磨きは、虫歯や歯周病の元となる細菌を減らすという意味で非常に重要です。忙しい1日の終わりにも、湯船に浸かりながら1本1本丁寧に磨いて心身共にスッキリさせましょう!

歯の汚れがよく落ちる

シャワーのお湯
お風呂に入って体が温まってくると、歯茎の血行が良くなります。また、時間をかけてブラッシングすることでしっかり歯垢を取り除くことができ、かつ歯茎への適度なマッサージ効果も得られます。それが虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。特に、暖かいお湯のシャワーでゆすぎながら歯茎マッサージを行うと、その効果がアップすると言われます。そしてこのシャワーこそが、「お風呂で歯磨き」の一番の爽快ポイントでもあります。

口臭予防につながる

歯の汚れが取れると、当然口の中がキレイになるのでそれが口臭対策になると考えられていますが、実はそれだけではありません。湯船に浸かってリラックスモードに入ると、私たちの体は副交感神経が優位の状態となります。この時に歯を磨いて口内を刺激すると、サラサラとした「良い唾液」が分泌されるのだとか。この唾液が口臭予防につながるそうです。

歯磨き粉は使わないのがベター

歯ブラシ
お風呂でゆっくり歯磨きをする場合、歯磨き粉は敢えてつけない方が良いでしょう。その理由は、口の中に歯磨き粉が溜まってしまうと、長い時間磨けなくなるから。また、歯磨き粉による爽快感が得られない分、汚れている状態を認識しやすくなり、「しっかり磨こう」という気持ちが強くなります。歯磨き粉なしの歯磨きは、自分の歯とじっくり向き合う良い機会となるのです。

おわりに

「お風呂で歯磨きするなんて…」と怪訝そうな顔をしていた方も、ここまで読んだら「ちょっとやってみようかな」という気になったのではないでしょうか。まずは騙されたと思って、一度トライしてみてください。その気持ちよさと美容効果に、やみつきになるかもしれませんよ!

 

ホワイトエッセンス 歯の健康サポート

 

(編集・執筆:サムライト


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ホワイトエッセンス 2015年4月17日