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歯茎の黒ずみを治したい

笑ったときに見える歯ぐきの黒ずみ、せっかくの素敵な笑顔がもったいないですよね。ホワイトエッセンスでは、歯ぐきの黒ずみの原因となるメラニン色素の沈着を治すメニューをご用意しています。ここでは、歯ぐきが黒ずむ原因からそのまま放置するリスク、治し方、予防メニューまでご説明します。

歯ぐきが黒ずむ原因

歯ぐきの黒ずみの主な原因は3つあります。メラニン色素の沈着、金属の被せ物・詰め物の溶解、歯周病によるものです。

メラニン色素の沈着

歯ぐきの黒ずみは、タバコや過度のブラッシング圧などの刺激によって皮膚内で生成されたメラニン色素が、歯ぐきに沈着することで起こります。これは、夏に日焼けをするのと同じ原理です。

金属の被せ物・詰め物の溶解

歯の治療で使用した被せ物や詰め物の金属が溶け出すことで、歯茎が黒ずむことがあります。また、被せ物や詰め物を削ったときに飛び散った金属の細かい粒子が歯ぐきに沈着することにより、歯ぐきの黒ずみが起こることもあります。

ブラックマージン

歯肉の退縮により、金属を使用した被せ物や詰め物の端が透けて、歯ぐきが黒く見えることがあります。これは、厳密にいえば歯ぐきが変色しているわけではありません。

歯周病

歯周病の原因となるP.g菌が毒素のあるガスを噴き出し、歯ぐきの炎症を引き起こします。それによって血行不良となり、歯ぐきが赤黒く見えることがあります。

歯ぐきの黒ずみをそのままにすると…

歯周病が原因の場合、そのままにすると歯が抜けてしまうだけでなく、ガンや心筋梗塞などの全身疾患を誘発します。
その他のメラニン色素の沈着や金属の被せ物・詰め物の溶解が原因の場合は、身体に害を及ぼすことはありませんが、歯ぐきが黒ずんでいると清潔感が損なわれた印象を与えてしまいます。

歯ぐきの黒ずみを治す方法

それぞれの原因によって、歯ぐきの黒ずみを治す方法が異なります。

メラニン色素の沈着

メラニン色素の沈着が原因の場合は、フェノールという薬剤を歯ぐきに塗り、表層を剥離したり、弱いレーザーで沈着部分を取り除いたりすることで、歯ぐきの黒ずみを治します。

金属の被せ物・詰め物の溶解

被せ物や詰め物が原因の場合は、被せ物・詰め物を変えることで黒ずみが改善することがあります。それでも歯ぐきの黒ずみが治らないときは、その部分を外科的に切除する方法がとられます。

歯周病

歯周病が原因の場合、治療は、口腔清掃指導(歯磨き指導)と、スケーリング(歯石取り)・SRP、外科治療の3段階に分かれ、進行度合いによってどこまでの処置がとられるか決まります。SRPはスケーリング・ルートプレーニングのことで、歯と歯ぐきの境目より下の歯石を取り、歯の表面を滑らかにすることです。

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