“デキる男”の新常識!?歯医者嫌いのIT社長がホワイトニングに挑戦してみた(前編)

“デキる男”の新常識!?歯医者嫌いのIT社長がホワイトニングに挑戦してみた(前編)


「芸能人は歯が命」と言われたのは、もうだいぶ昔の話。最近では、社会人のマナーとして、「白い歯」に意識を向ける人が増えています。「ビジネスパーソンは歯が命」なんて言葉も、囁かれ始めているとかいないとか…。

そんな中、歯のホワイトニングを受けるか否か、一人の男性が真剣に悩んでいました。彼の名は柴田泰成。企業のコンテンツマーケティング及びオウンドメディア運営を支援する、サムライト株式会社の若き経営者です。周りの経営者仲間が続々とホワイトニングで白い歯を手に入れていく中、「自分も時代の波に乗り遅れるわけにはいかない…」と思い始めていました。しかし何を隠そう、彼は大の歯医者嫌い。もう最後にいつ歯医者に行ったか全く思い出せないほど、歯科治療とは無縁の生活を送っていたのです。

「歯医者に行く恐怖」と「イケてるIT社長」を天秤にかけ、思い悩む日々。ただ、最終的には白い歯の方がモテると考え、歯医者のトラウマを克服する決意を固め、彼はとうとうホワイトニングに挑戦することにしたのでした。

(※取材協力:ホワイトエッセンス銀座

いざ、ホワイトニングへ。…でも、やっぱり怖い。

エレベーターから出てこない姿
「・・・」

思い切ってホワイトニングの予約を入れたものの、サロンの目の前まで来て怖気づく柴田社長。
エレベーターからなかなか降りてきません。

「このまま扉が閉まるまで待って、帰ろうか…」

ホワイトエッセンス銀座へいざ入店
しかし、やはりそこは男の意地。
腹をくくって、重い足取りながらもはじめの一歩を踏み出します。

(痛いことはされない、痛いことはされない…)

ホワイトエッセンス銀座
「うわ、なんだココ!めちゃめちゃキレイじゃん…」

「ホワイトニング=歯医者」というイメージで来た柴田社長。
受付でまず、今時のデンタルサロンが醸し出す高級感に度肝を抜かれます。

廊下
受付を済ませると、すぐに個室へ。
そこまでの道のりも、やはり高級感がすごい…!
クリニックというより、もはやエステサロンです。

靴を脱いでスリッパに
施術台に上がる前に、スリッパに履き替えます。
この辺りから、心拍数は急上昇。

(やっぱりやめとけばよかったかな…)

腹をくくった柴田社長
(でも、ここで「やっぱりやめます」って言ったら、超カッコ悪いし…)

体裁を気にして、もう後に引けなくなった柴田社長。
恐怖心を抑えつつ、いざ施術台へ上ります。

最初に、歯の黄ばみをチェック

歯の色をチェック
まずは、今の歯の状態をチェックしてもらうことからスタート。

知ってました?歯の色みは、全部で20段階もあるそうですよ。
ここでは、その人の要望や悩みに合わせて、目指す歯の白さを決めていくのだとか。

さて、柴田社長の歯は…?

現在の歯の色が確定
上の歯が、右(黄ばんでいる方)から数えて7番目の「B4」。
下の歯は、なんと右から3番目の「C3」でした。

ちなみに、日本人の平均色は、右から8番目の「A3」。
柴田社長の歯の白さは、上下ともに平均以下ということになります。

施術前にエプロンをつける
現状把握が済んだら、エプロンをつけ、いよいよリクライニングが倒されます。
ここで、柴田社長は急に具合が悪くなってきた様子。

「あぁ、この感じ… やっぱり歯医者だ…」

虫歯治療ではないと頭では分かっているものの、自然と体がこわばってきます。

目にタオルをかけてもらう
「まぶしくないように、目元にタオルをおかけしますね」
「…はい」

セラピストさんの優しい気遣いとは裏腹に、目隠しをされることで、一気に膨れ上がる恐怖。

顔全体がタオルで覆われる
でも、目元だけだと思ったら、そのままタオルで顔全体が覆われました。

(あ、ちょっと気持ちいいかも…)

リップクリームを塗る
(いよいよ、施術開始か)

…と思ったら、セラピストさんが最初に取り出したのはリップクリーム
唇が乾燥しないように、という素敵な配慮です。

(最近ちょっと唇カサカサしてたから、ありがたい…)

なんだかんだで、美意識は高めの柴田社長でした。

突然やってきた「恐怖」との戦い

器具を装着
…と、少し気が緩んだ、その直後。
「薬剤がつかないように、お口を広げる器具をつけますので、口を大きく開けてください」

目隠しをされた状態のまま、よく分からない器具をつけられてしまいました。
(ヒィィィイイイィィィーーーーー)

器具を装着した状態の口
こちらが、器具を装着した状態。

(ちょwwww口元が、無防備すぎる…。 怖い怖い怖い!)

舌にシートを置く
「まずはお塩のパウダーを使って、歯の表面についた着色汚れを落としていきますね。お塩がしょっぱくない感じないように、舌の上にコットンを乗せますね」

(塩か。染みるのかな。なんか痛そう…)

クリーニング
舌にコットンが置かれると、耳元のすぐそばで「シュウゥゥーーー」という音が聞こえました。
そう、これぞまさに歯医者っぽい音です。

(来た来た来た…)

ついに、見えない恐怖との「絶対に負けられない戦い」が始まりました。

…と思ったら。
(あれ、痛くない)

歯を食いしばって耐えようとしていた柴田社長は、拍子抜け。
全然、痛くもかゆくもありません。
むしろ、ちょっとした爽快感があるくらいで、いい感じです。

そんな状態が数分間続き、リクライニングが戻されました。
「よろしければ、お口をゆすいでくださいね」

(は〜終わった…!)

終わったと勘違いする柴田社長
(ドヤアァァァ!これで俺も、名実ともに「イケてるIT社長」だ!)

喜びのあまり、カメラに向かってこのキメ顔。
…が、しかし。

「まだ半分も終わってませんよ。はい、もう1回リクライニング倒しますね〜」

呆然とする柴田社長
「あ、ハイ…」

まだまだ道のりは長いことを知り、再び絶望感におそわれる柴田社長でした。

(つづく)

後編では、いよいよ本格的なホワイトニングの施術に入ります。
さて、施術後は一体どれくらい歯が白くなるのでしょうか?果たして、正真正銘の「イケてるIT社長」になれるのでしょうか?

 

▼後編はこちら

”イケてるIT社長”になれるのか?歯医者嫌いのIT社長がホワイトニングに挑戦してみた(後編)

オフィスホワイトニングならホワイトエッセンス

(編集・執筆:サムライト


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