【歯磨き嫌いに朗報】万能薬マヌカハニーは、虫歯を予防する特効薬だった!

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「歯磨きが面倒」「歯磨き粉のミント味が嫌いで、どうにも歯磨きは気が進まない」それではいけないと分かってはいつつも、なんとなく日々適当に歯磨きをやり過ごしている……。そんな方に、朗報です。

高い抗菌作用で、風邪や口内炎、胃腸の不調や切り傷にも効果が有ると、近ごろ話題のマヌカハニー。実はこのマヌカハニー、歯磨き粉として使用すれば、虫歯を予防するだけでなく、歯周病などの口内トラブルまで未然に防いでくれるのだとか!

苦手な歯磨きは、話題のハチミツでおいしく楽しく克服しちゃいましょう! 今回は、マヌカハニーを使った歯磨き方法についてご紹介します。

世界で最も希少なハチミツ「マヌカハニー」とは

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マヌカハニーとは、ニュージーランドにのみ生息しているマヌカの木から採取されるハチミツです。マヌカの木は、昔から薬草として地元の人々に癒しを与えていました。マヌカの木に花が咲いている期間は、1年のうち、夏のたった4週間。採取できる期間が短いことから、貴重で高価なハチミツとして、世界各地で重宝されています。

日本でメインのレンゲやアカシヤのハチミツとは異なり、どろっとした見た目で、生キャラメルのような独特の食感と、マヌカの花の芳醇な匂いが特徴です。

マヌカハニーは、高い抗菌活性力を持っており、胃腸の悪玉菌の抑制や殺菌、喉の痛みの緩和、炎症の軽減など、様々な症状に効果があります。

この抗菌作用は、マヌカハニー独自のものとして「UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)」と名付けられており、含有されているUMFの濃度は10+、15+、20+、25+などの数値で表されます。数字が大きいほど、より殺菌力の高いマヌカハニーになる、というわけです。また、抗菌成分の含有量はMGOという単位でも表示されます。

マヌカハニーの抗菌作用が、虫歯予防にもなる?

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マヌカハニーの殺菌能力の高さは、虫歯菌や歯周病菌にも効果を表します。しかし、これを聞いて「甘いものは歯に良くないのではないか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

虫歯の原因とされている白砂糖を構成しているスクロースは、酸産生能(口内を酸性にする能力)が高く、虫歯になりやすい成分であると言われています。一方で、マヌカハニーに含まれる糖はフルクトース(果糖)グルコース(ブドウ糖)。これらは虫歯を引き起こす糖とは成分が大きく異なり、虫歯の原因になりにくい糖分として考えられているのです。

また、歯のエナメル質が溶け出すのを、ハチミツに含まれたリン酸カルシウムが軽減してくれるという作用もあります。虫歯や歯周病、歯槽膿漏、口臭まで、あらゆる口内トラブルを防いでくれるというから驚きです。

おいしくて健康的。マヌカハニーで歯磨きしよう!

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では、実際にどのようにしてマヌカハニーで虫歯予防をしたらいいのでしょうか?

方法は簡単。マヌカハニーを歯磨き粉代わりとして歯を磨くだけです。ハチミツを舐めただけでは歯の汚れを落とすことはできないので、普段通りしっかりと磨くようにしましょう。

「ハチミツで歯磨きをする」ということに抵抗のある方は、歯磨き後にスプーン一杯のマヌカハニーをゆっくりと口の中で溶かしながら舐めると良いでしょう。
水にマヌカハニーを溶かし、それで口の中をゆすぐというのもおすすめです。マヌカハニー入りの歯磨き粉や、マウスウォッシュなども販売されているので、それを使ってみるというのも一つの手です。

歯磨き粉やマウスウォッシュの代わりとしてマヌカハニーを使う際は、必ずUMF20+以上のものを選びましょう。高い抗菌作用で、乱れた口内環境を整えてくれます。

今日から、ハチミツで虫歯予防♪

少し高級なハチミツですが、一つあるだけで色々なことに使えますし、体にもいいので、ご家庭に一本あると便利です。買ってはみたものの、マヌカハニーの独特な匂いや味が苦手という人は、まずはミルク紅茶などに入れて、徐々に味に慣れていきましょう♪

上手に食事や生活に取り入れて、虫歯予防したいですね!

 

ホワイトエッセンス 歯の健康サポート

(編集・執筆:サムライト


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