A
アメリカでは、90%以上の人がホームホワイトニングを支持します。
アメリカの歯科医師もオフィスホワイトニングよりもホームホワイトニングを勧めますし、実際にホワイトニングを行っている方もほとんどがホームホワイトニングです。
白くなる限界点、白さの維持期間、透明感のある仕上がり等、ホワイトニングにおける品質面のすべてにおいてホームホワイトニングはオフィスホワイトニングよりも優れています。
日本の歯科医師達の間では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングのどちらが良いのか?
と議論になったとき、必ずホームホワイトニングのほうが優れているという結論になります。
しかし、日本の生活者にホームホワイトニングは、あまり人気がありません。
アメリカのようにマーケットに浸透していかないのです。
ホワイトエッセンスでも、最初の来店時に「オフィスホワイトニングとホームホワイトニングのどちらにしますか?」と問いかけると、95%の方がオフィスホワイトニングを選びます。
品質面では、圧倒的にオフィスホワイトニングよりも優れているホームホワイトニングですが、実はこの2つを比べること自体がナンセンスであると思っています。
例えば、英会話をマスターするために、毎日家で英語の勉強を自分でするのと、英会話スクールに行ってプロの講師に1回限り教えてもらうのとを比べてどちらが効果が高いか?
また、ダイエットをするのに毎日ジョギングするのと、フィットネスクラブでプロコーチ指導のもと1日だけ運動するのではどちらが効果が高いのか?
ということの比較が、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングにも当てはまります。
毎日家で行うホームホワイトングが、歯科医院で1回だけ行うオフィスホワイトニングよりも白くなる
のはあたりまえで、日本人の場合、毎日家で継続して行うのが非常に苦手なため、ホームホワイトニ
ングの人気が出ないのだと思います。
つまり、継続してできない。
したがって、満足のいく効果が得られない。
だから、口コミなどで広まらない。
日本人ほど忙しくしている民族はいないと思います。
プライベートな時間を取られるホームホワイトニングが日本人に受け入れられるようになるのには、もう少し時間がかかりそうです。