よくある質問に対する回答
| ホワイトエッセンスについて |
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しかしながら、万が一、むし歯や歯周病などの病気が見つかった場合に、保険証をご持参いただいていれば、その場で治療を受けることができますので、念のためご持参いただくことをお勧めします。(※一部のショップでは保険診療は行っておりません。) |
また、インプラントや矯正といった治療の中でも特に専門性が必要となるものについても、店舗によって取り扱いがことなりますので、事前に確認されることをお勧めします。 |
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| ホワイトニングについて |
そうは言っても、これからホワイトニングをはじめる方には目安が必要だと思いますので、ホワイトエッセンスの過去のデータから、1度で白くなる度合いを紹介します。 【ホワイトエッセンス式ホワイトニングの場合】 【ホームホワイトニングの場合】 |
濃度の高いホワイトニング剤を長時間作用させれば、1度でかなり歯を白することも可能です。しかし、あまり濃度の高い薬剤を使えば、必ず歯にダメージが残ります。施術中も疼痛が走るため痛み止め剤の服用が欠かせません。ホワイトエッセンスでは、あくまでも健康な歯の状態で白くしていくことが大事だと考えています。 |
しかしながら、 「ホワイトニング=白くする」という効果は期待できません。決定的なホワイトニング効果を持つ薬剤は「過酸化水素」および「過酸化尿素」の2種類しかないからです。これらの薬剤の市販は、薬事法で禁じられており、歯科医院でしか扱うことができません。 |
ホワイトニング剤の主成分は「過酸化水素」・「過酸化尿素」であり、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。他の副成分も食品添加物や化粧品の許可番号を得たものなど、安全な原材料を使用しています。 また、これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。 |
したがって、間違って飲んでしまっても気にされる必要はありません。 |
しかしながら、ホワイトニングした日は、色素の強い食べ物(カレー、ワイン等)を避けたほうが良いです。 |
(1)歯の表面に着色する (2)歯の再石灰化によりマスキング効果がなくなる ホワイトニングで白くなった歯の白さを維持するためには、3ヶ月〜6ヶ月毎のティースクリーニングやホワイトニングでメインテンスしていく必要があります。 |
ホワイトエッセンスでは、ホワイトニングをする前に、お口のなかを入念にチェックし、歯に亀裂や破折などがないかどうかを調べてから行いますので、ご安心ください。 |
神経の無い歯に穴を開けて、そこにホワイトニング剤を流し込む方法がありますが、歯がもろくなるためホワイトエッセンスでは行っておりません。神経の無い歯をどうしても白くしたい場合は、セラミックなどの人工の歯を入れることになります。 |
ホワイトニングは、残念ながら差し歯には効果がありません。クリーニングで歯の表面の汚れを取ることはできますが、より白い歯を望まれるのであれば作り直していただくしかありません。 |
18歳以下の方は、まだ歯の成長過程にあるため、安全性が確立されていないからです。 また、妊娠中あるいは授乳中の女性は、精神面や肉体面からも不安定なこの時期を避けたほうが良いと思われます。 最後に、無カタラーゼ症の方も、過酸化水素を分解する酵素を持っていないため、ホワイトニングをすることはできません。 |
| クリーニングについて |
ホワイトエッセンスのクリーニングと、この歯石取りを一緒だと考えている方が多数おられますが、クリーニング=歯石取りではありません。 保険診療は、治療のみに適用されるため、この歯石取りも「歯周病」といった病気と認定されて始めて行うこととなります。 ホワイトエッセンスのクリーニングは、予防や審美を目的としたものであり、歯石取り以外にも、バイオフィルムの除去や、タバコのヤニ・茶渋を塩のジェットパウダーで落とすといったことや、歯の表面に光沢を出す処理も含まれます。 |
| ブレスケアについて |
唾液が少ないことや不十分な歯みがきでも口臭は起こります。 |
毎日の歯みがきと舌の清掃の組み合わせにより効果的に口臭を予防できます。 ホワイトエッセンスのメニューでは、スペシャルクリーニングの中で、舌のお掃除を含め、徹底してお口の中を清掃するので、特にお勧めです。 |
| 予防について |
むし歯のなりやすさには個人差があるので、なりやすい人となりにくい人がいます。歯科ドッグを受けていただくと、むし歯に対する自分のリスクを知ることができます。 |
歯周病の原因となる「バイオフィルム」(悪性の膜)を専用のマシーンで破壊していきます。 |