| ――深谷院長にとってのティースケアサロンとは?
今よく、「審美歯科」って目にしますよね。でも私は「審美」とは歯科医療の中で決して独立したカテゴリーではなく、歯に手を施すときは、どんなときでも考慮されるべき必須条件だと考えております。それが本当のデンティストの仕事ではないかと。
そしてこれからの医療は、痛みを治すものではなく、ハッピーライフを送る為のアイテムになるべきだとも思っています。そのために必要なのは歯科医院ではなくティースケアサロン(歯のプロフェッショナルが集まっている)だと考えています。もちろん、困ったときは最高の治療もできますよっ!と言う前提でね。
――深谷院長のご趣味は?
今は仕事が趣味ですね(笑)。勤務医だったころは、ゴルフなどもしていましたが、開業してからはとにかく仕事が好き。仕事でストレスを作っても、仕事で発散するという具合です。
あと、忙しい仕事の合間ではありますが、大学アメフト部の監督もしているんです。「大学時代は実はアメフト部のキャプテンだったんですよ」・・・こう言うと、みなさんには「え〜!?意外〜!」と言われます。現役時代より10キロ痩せたから仕方ないですね(笑)。
――深谷院長の医院づくりのモットーは?
スタッフにいつも言っていることは、「自分に限界を作るな」ということです。それから、「多くの人に好かれる人」になるよりも、「自分を好きになってくれる人をしっかりもっている人」になろうとも言っています。また、「美の意識をもつことも大事」だとも。そのためには、歯科業界のみだけでなく、異業種の人とも積極的に交流を図って、自分を磨いていくことが必要ですね。
私自身も、ホワイト・エッセンスという、いわば今までの業界の枠にとらわれない発想のシステムと出会えたことで、チャンスが広がりました。これからも、様々な業種の方々ともコミュニケーションを図り、自分を、クリニックを磨き、満足度100%のケアを目指したいと思います。
|