| ――吉田院長がケアにあたって大切にされていることは?
私は大学で歯学と口腔外科学を学んだ後、さまざまな病院歯科に非常勤歯科医師として診療にあたりながら、病理学を専攻し博士号(医学博士)を取得しました。これは、小さいころ父親代わりになってくれた外科医の先生に「口の中から全身を見ることのできる医者になりなさい」と言ってもらったことがきっかけでした。実際、全身と口腔内の関係は非常に深く、これまで別々にあった診療体系の医科と歯科の架け橋になれるような存在になりたいと思っています。身体のことも気軽に相談していただけるようなクリニックでありたい・・・お客様が抱えている不安を親身になって聞くことができる体制づくりを大切にしています。
――吉田院長のご趣味は?
もともと絵画の鑑賞など、芸術的なことに興味がありました。現在は趣味で陶芸教室に通っています。クリニックの通路には焼き物を置いて、来てくださるお客様にご覧いただいています(自分の作品ではないのですが・・・)。将来的にはギャラリーが開けたらうれしいですね。
――吉田院長の医院づくりのモットーは?
まだ開業して新しいお店なので、まずは地域の皆様に知っていただくために、手作りの自己紹介・クリニック紹介ツールを作っています。これまで、都市部に比べて地方は医療格差があるとされてきましたが、岐阜でも最善の設備とサービスで良質の治療を受けていただきたいと思います。ホワイト・エッセンスのシステムで、リラックスしていただける空間を提供させていただいておりますし、院内はバリアフリーで車椅子でも気軽にお越しいただけます。歯科医師を始めた当初から、お客様に笑顔になって帰っていただけるこの仕事は本当にやりがいのある仕事だなあと感じています。お客様に、スタッフに、そして地域のみなさまに感謝しつつ、愛されるクリニック目指してがんばります!
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