| ――滝澤院長が歯科医を目指された経緯は?
将来は歯科医か設計の道に進みたい・・・と小さいころから思っていました。歯科医に絞ったのは高校2年生くらいのときでしょうか。私は、「勉強するなら、理由と目的がはっきりとし、学部と職業が直結する場で一生懸命学び、力をつけたい」と思っていましたから、歯学部に進学してからは思い切り勉強しました。卒業してからも、“いずれ独立をしたい。そのためにはしっかりと学べる場所を”と、「厳しい職場」として定評のあるクリニックに勤務しました。2年間勤務した後、28歳のとき自分のクリニックをオープン。大学時代の友達の中では、1番か2番くらいに早い開業でした。
――現在2つのクリニックを経営されていてお忙しいと思いますが、お休みの日などはどんな風に過ごされていますか?
以前はゴルフにも行っていたのですが、今はちょっと忙しくて行ってないですね。自宅でのんびりとしていることが多いです。幼い子供が2人いるので、家族と過ごす時間を大切にしています。
――滝澤院長の病院づくりのモットーは?
ここ藤沢店は、大型ショッピングセンターがこの場所にできると聞いたときから立地的に注目していた場所でした。一方で、都内にあるもう1店舗のクリニックはホワイトニングも行っていますが一般治療がメイン。今雑誌などでも話題を集めているホワイントニングに力を入れた店舗を経営してみたいと思っていたところ、ホワイトエッセンスのシステムと出会い、そして藤沢店オープンに至りました。
ホワイトエッセンスを始めてからは、これまでのドクターサイドの視点と、お客様の市場には「ギャップがあったな」と感じるようになりました。このギャップを埋めるために、お客様に治療や施術などの内容を理解していただきやすい資料を作ってお渡ししたり、お客様の判断が必要なときには「どうぞ家でゆっくりと考えてくださいね」と声をかけるようにしています。
スタッフとお客様のコミュニケーションを通して入ってくる様々な声も大切です。こうして「日々改善、日々進歩」で、よいクリニックを作っていきたいと思います。
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