

歯列矯正治療とは?
矯正治療は、歯に装置をとりつけて歯を移動させて、綺麗な歯並びと正常なかみ合わせに改善します。
矯正治療は、綺麗な歯並びを作るのはもちろんのこと、良くかめる、安定したかみ合わせを確立することが非常に重要です。
でこぼこした歯並びは歯垢が溜まりやすく、むし歯や歯周病のリスクも高くなります。また歯並びが悪いと、むし歯はないのに歯が痛くなったりすることもよくあります。
矯正治療では審美治療では根本的に改善はできない咬みあわせを改善できることが最大のメリットです。
かみ合わせは姿勢や全身状態に深く関わっていることが、近年頻繁に取り沙汰されるようになりました。
見た目に良い歯並びでも噛み合わせが悪いと、顎関節症や肩凝り、頭痛などを引き起こす場合もあるのです。
ブラケットがセラミックのもの。メタル矯正よりやや費用がかかりますが、装置が目立ちません。
昔からある矯正法で、歯につける装置(ブラケット)が金属のものです。
昔からある矯正法で、歯につける装置(ブラケット)が金属のものです。
昔からある矯正法で、歯につける装置(ブラケット)が金属のものです。
透明のマウスピースを交換しながら歯並びを改善。目立たなく費用も安く済みます。歯並び不正が大きい場合は不適です。
※ セラミック治療は、ホワイトエッセンスのフランチャイズシステムが提供するホワイトエッセンス統一メニューとは異なります。詳しくは直接各店までお問合せください。

悪い歯並びをほっておくと、上記のようなことが起ることがあります。
また、咬み合わせがうまくいっていないと、顎や首の筋肉に負担がかかり、肩懲りなどの原因にもなります。
首や肩の周辺にはいろいろな神経や血管が集まっています。
身体の作りは、全体で複雑に関係しあっているので、咬み合わせに無理があると、
そこから身体の様々な部分に影響が出る事もあるといわれます。
歯列矯正は、歯に直接装置をとりつけて、正常な位置に歯を移動して矯正する方法です。
ここ数年、成人の矯正者も増えてきています。治療方法は、歯にブラケットと呼ばれる小さな金具を装着し、そこにワイヤーを通して徐々に移動させてゆきます。このとき必要があれば抜歯をして、歯を正しい位置に移動するためのスペースを確保します。来店は、2週間から1ヶ月に1度で、そのつどワイヤーを調節しながら、2年から3年前後の時間をかけてゆっくりと矯正してゆきます。
顎(がく)とは顎(あご)と読む。つまり、上顎(じょうがく)=上顎(うわあご)が、前に突出していると読む。

らんぐい歯、八重歯ともいう。顎には問題ないが、歯がでこぼこに生えている。小さい顎に対して大きな歯が並ぶだけのスペースがなく歯並びが悪くなった状態。

出っ歯と呼ばれるもので、上の顎が下の顎よりも前に出ている歯並び。

反対咬合、受け口ともいう。下の顎が上の顎よりも前に出ている。

咬んだ時に、下の前歯がほとんど見えなくなってしまうような極端に深い咬み合わせをいう。

普通に咬んでも奥歯数本が咬めるだけで、前歯の上下がくっつかない咬み合わせ。

上下の奥歯の咬み合わせが横にずれている。前歯の中心もずれていることがある。
歯列矯正は、歯に直接装置をとりつけて、正常な位置に歯を移動して矯正する方法です。
ここ数年、成人の矯正者も増えてきています。治療方法は、歯にブラケットと呼ばれる小さな金具を装着し、そこにワイヤーを通して徐々に移動させてゆきます。このとき必要があれば抜歯をして、歯を正しい位置に移動するためのスペースを確保します。来店は、2週間から1ヶ月に1度で、そのつどワイヤーを調節しながら、2年から3年前後の時間をかけてゆっくりと矯正してゆきます。
生涯にわたって維持できるきれいな歯ならびを得ることができます。
よく噛めるようになり、胃腸の負担を減らします。
肩こり、首のこりの改善になることもあります。発音不良が改善されることもあります。
矯正中は器具が目立ってしまいます。(器具がみえないよう、舌の裏側からもできます。)
1~3年ほどの時間がかかるので、自分自身の意思が大切です。
矯正を終わり装置をはずしたあとも、しばらくは歯が元の位置に戻ろうとしますので、
リテイナー(保定装置)と呼ばれる器具をはめたりする必要があります。
レオナルドダビンチが数学的に分析した人の顔の理想的なバランスです。
人間の顔を横から見て、鼻の先端とあごの先端を結んだライン。
下唇がEラインの前後にあって、上唇が下唇よりも少しうしろにあるのが望ましいとされています。
笑顔をつくったときに見える歯の縁のライン。
下唇が耳に向かって両サイドに上がったアーチ型になり、下唇の内側の濡れた部分と乾いた部分の境界線が、前歯の先端のラインに沿っていると美しい笑顔になります。

マルチブラケット
(金属)
金属製のブラケット(四角のチップ)を直接歯に接着して、まん中の溝に金属のワイヤーを通す。ブラケットが金属なので、見た目はやはり少し目立つが、丈夫なので色々とメリットがあり、治療の効果は一番よく現れる。一般的に良く使われる装置。

マルチブラケット
(セラミック・プラスチック)
ワイヤーは金属のことが多いが、ブラケットがセラミックやプラスチック製で、半透明や白なので、目立たないという利点がある。しかし、金属に比べ壊れやすかったり、歯の移動に少し時間がかかるために場合によってはできない人もいる。値段も高くなる。

舌側矯正装置
(金属)
どうしても装置が目立つのが困る人のための、歯の裏側にブラケットをつける方法。見た目はほぼ分からないが歯の裏につけるので舌が痛んだり、慣れるのもやや苦労あり。発音、歯磨きもしづらくなる。費用も時間も多めにかかってしまう場合がある。

デーモンシステム
従来の矯正歯科装置のように直接ワイヤーを縛り付けないので、摩擦が少なく、優しい力で歯の移動が可能です。
そのため歯にかかる力が軽減され、治療の痛みが弱まり、より快適に治療をすることができます。
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