

大人のための予防歯科とは?
小児の予防歯科は歯の病気を防ぐため、大人が行う予防歯科はアンチエイジングのためです。
歯の喪失は老化ではなく、歯周病やむし歯が原因です。
20代、30代のころから予防をしっかりと行うことで、何歳になってもかなりの確率で大切な歯を残していくことができます。
歯がしっかりと残っていれば、噛む事によって、脳へ血液の供給が増し、記憶力が増し、全身の代謝も促進されます。
また、歯の喪失はメンタルヘルス面にも影響を及ぼします。
そして、口腔の予防は自分のためだけに行うものではなく、子供のために行うものでもあります。
なぜならば、歯周病やむし歯は感染症であり、親から感染することが最大の原因だからです。
ホワイトエッセンスの予防歯科は、アンチエイジングに関心が高い大人とその家族を健やかにしていくプログラムです。

歯科ドックは、人間ドックの口腔内版です。
ホワイトエッセンスでは、カウンセリング、口腔内検査、唾液検査等、様々な角度からむし歯になりやすい原因を調べ、
その人にあった最適な予防方法をレクチャーさせていただきます。
人それぞれ、むし歯になりやすい原因は異なり、その対策方法も違います。
単に歯みがきの回数を増やすとか、予防歯科に良いと言われているグッズを試すことが
あなたにとって最適の予防方法であるとは限りません。
他にもっと簡単で効果的な予防方法を見つけること、それが歯科ドックです。
歯科ドックを受けることで、無駄の無い効果的な予防方法を知ることができます。


生活習慣についてカウンセリングさせていただき、お口の中を検査してまいります。 そして唾液を採取し、臨床試験所で細菌検査を行います。

1週間ほどで検査結果をご用意させていただきます。 検査結果をもとに、あなたにあった最適なむし歯予防方法をレクチャーさせていただきます。
3DSは、国立感染症研究所が発明した画期的な技術で、むし歯の原因であるミュータンス菌を薬剤で除菌していきます。
お客様専用のマウスピースを作成し、クロロヘキシジンという薬剤を入れ、口の中の善玉菌はそのままに、むし歯菌のみを除菌していきます。3DSの事前・歯のクリーニング後に行うとより効果的です。
むし歯菌は生後19ケ月~31ケ月の間に、母親のミュータンス菌が口移しやキスなどにより感染してできる感染病です。
これからお子さんをつくられる方また乳児のお子さんをお持ちのお母様が3DSを行うことでお子さんへの感染を防げます。
ご高齢の方は3DSによってむし歯だけでなく誤嚥性肺炎などの感染症も予防できます。矯正治療を始める方は歯のお手入れが難しくなることから3DSをお勧めします。
3DSを行うと歯がつるつるになり、口の中に爽快感が広がります。
さらに、むし歯菌が少ない状態になると、これまでむし歯に悩まされてきた人も毎日の歯みがきだけでむし歯を予防できるようになります。

歯の型を取ります。

0.2%のクロロヘキシジンジェルをマウスピースに流し込み、5分間定着させ歯面の除菌を行います。

ご家庭ではフッ素入りのジェルをマウスピースに流し込み、5分間定着させ歯面の除菌を行います。
1週間継続すると、細菌の膜であるバイオフィルムの中にミュータンス菌は含まれなくなり、むし歯にならない強い歯をつくります。
効果は3~6ヶ月間持続します。
フッ素には歯を強くしたり、むし歯菌の活動を抑えたり、なりかけの軽いむし歯を治すはたらきがあります。
歯科医院で塗布するフッ素は市販品の10倍濃度である9000ppmが使用できます。年に3~4回行うのがベストです。
歯面のエナメル質を構成するハイドロキシアパタイト結晶にフッ素が入り込み結晶が安定して、酸に溶けにくい強い歯質になります。
また、フッ素は歯垢の中に停滞し、むし歯菌の活性を阻害したり、酸を作らせないようにする効果もあります。
歯質の強化と酸の抑制効果によりむし歯予防ができます。
一度溶けてしまったエナメル質が再び結晶化するように、促進する働きがあります。ただし進行してしまったむし歯には効果がありません。
歯をフッ素コーティングすることにより、外の刺激を遮断し知覚過敏を抑制することができます。

9000ppmのフッ素を歯に塗布していきます。

フッ素塗布後にレーザーによる遠赤温熱効果でフッ素をより深く浸透させます。
レーザー歯肉温熱パックとは?
歯周病や不規則な食生活などによる歯ぐきの炎症は、時には痛みを伴う場合があります。
ホワイトエッセンスでは、軽度の歯周病に対し、レーザーによる遠赤温熱効果で、歯ぐきの血液とリンパ液の循環を改善し、炎症が原因の痛みを和らげたり、腫れの治癒をスピードアップさせることができます。

歯肉には毛細血管による「血液循環」と毛細リンパ管による「リンパ循環」があります。
各々が組織液の供給と回収を行い、恒常性を保っています。これを「微小循環」といいます。
毛細血管から染み出した組織液は役割を終えると、一部が「毛細リンパ管」に回収されます。
このバランスが取れているのが健康な歯肉です。
ところが炎症がある歯肉内では、過剰な組織液が滲み出し、毛細リンパ管の回収が追いつかず
組織液が毛細血管の組織内に詰まった状態になります。この状態が歯肉の炎症を起こし、腫れたようになるのです。
この微小血管の改善を研究したところ「温熱」の効果が循環を促進させることが分かりました。
レーザーを照射すると歯肉の組織内部は約40度の活性化層となり、
温熱刺激が「微小血管」を活性化させ炎症を改善し、治癒をスピードアップさせます。
多くの女優・モデルが御用達にしているホワイトニング!身体に優しい独自施術をベースに、歯と口もとをトータルでキレイにする、サロン的なテイストのホワイトエッセンス。
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