毎日みがいている歯。でも悪くなる歯。もちろん、私たちは頑張ってブラッシングしていますが、実際に多くの人のブラッシング方法が少し間違っている、雑である、正しく理解していない、といろいろな問題があります。次の4つが実行できれば、間違いなく歯と歯ぐきは良なります。理解は簡単ですが、実行がなかなか難しいので、つい無意識にいつも行っている方法に戻ってしまうものです。
そこで、今回は歯磨きのコツについてお話します。

ハブラシのヘッドの大きさは小型なものの方が良いです。小回りがきいて、磨きやすいからです。毛の硬さは 普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は 歯や歯肉を傷つけることがあります。歯肉の炎症が強い場合は最初は柔らかめのものを使用し、炎症が治まってきたら普通のものに変えるようにしましょう。


ハブラシは鉛筆を持つような握り方で、力を入れずに磨きます。ハブラシをしっかり持ってしまうと、奥歯まで磨けません。また、強い力でゴシゴシすれば、毛先は倒れてしまい、歯垢がとれません。更に、歯ぐきや歯の根を傷つけてしまい、そこから歯周病にもなりかねないのです。


食器を洗う時、見ないで洗う人はいません。お化粧をする時、大抵の人は鏡をよく見ます。ぜひ大きな口を開けて自分の歯の状態を見ながら、磨いて下さい。歯は平べったい板ではありません。丸くなって歯ブラシのあたりにくい所や、唇に被われてブラシが届かない所などを、すぐにでも発見できるはずです。そこに歯垢がたまるのです。 特に、歯と歯ぐきの間や歯と歯の間は、ボーゼンとみがいていては、そこに毛先はあたらず、ネバネバとくっついている歯垢は落とせません。


多くの人がブラシを動かす距離が長すぎます。距離は5mm程度(歯1本分くらいの幅)の細かい往復運動が一番歯垢がとれやすいのです。いっぺんにみがこうとして、大きく動かしても、結局はダメ。かえって手間もかかり、効果も上がらず、時間もムダになってしまいます。

ホワイトニング効果のあるお薬を歯の表面に塗り、特殊な光を当てて色素を分解します。時間の無い方や早く白くしたい方におすすめです。※人工歯は白くなりません
前歯6本 45分 \8,400/回、前歯12本 40分 \10,500/回
セット:3回 \26,775、 5回 \42,000
 
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