歯はエナメル質、象牙質、セメント質という歯の3つの組織と、それに囲まれた歯髄からできています。

セメント質は骨とよく似た組織で、基質とセメント細胞からできています。セメント質は、歯根膜の繊維が小さな束となって入り込んで、歯のあごの骨にハンモックのようにつるしています。
 
エナメル質は私たちの体の中で最も硬い組織で、水晶に近い硬さをしています。何百万本という半透明のガラス繊維のような小柱から出来ています。

歯肉に包まれて歯を支えているのが歯槽骨です。歯は歯槽骨のくぼみにしっかりと根を下ろして、物を噛む時などに加わる強い力に耐えているのです。

象牙質は、骨と同じくらいの硬さをした、丈夫で緻密さを持った組織です。
象牙質にはレンコンの穴のような缶が無数に走っています。これは、歯髄と象牙質の境に配列された突起で、エナメル質の境まで届いています。歯を削った時やむし歯ができて痛むのはこの生きた細胞の突起から刺激が伝わるためです。
歯牙に加わる感覚を感知します。成分はコラーゲンが約50%、細胞成分が約35%、血管が約10%、神経が約1%で、その厚みは0.15〜0.38mmで、根の中央部で最も薄く、加齢にともない減少します。

血管と神経からなる軟組織
 

タバコのヤニ、茶渋、歯石もきれいに除去します。 前歯の汚れが気になる方におおすすめです。すべての歯のクリーニング後、フロスで歯間を磨きます。初めての方におすすめです。すべての歯 50分 \8,400/回
ホワイトエッセンスデンタルクリニック
歯科医師 熊谷法子

今年4月より渋谷店で働いており、今回就職のために上京しました。部屋探しも順調に終わり引越を待つばかりの上京1週間前、部屋をキャンセルすることになりました。このとき3月下旬で条件の良い部屋は少なく、必死に探して3月31日にやっと部屋を見つけることができました。
ギリギリだったため引越後2日間電話も無く、一週間テレビもなく、新聞は早朝に売切れて買えず、世間と隔離された寂しい生活を送っていました。少し生活に慣れた三日目の夜、トイレに水が流れなく、手洗いの水は止まらなくなりました。夜中の2時半に修理にきてもらい事なきを得たのですが、東京暮らしの大変さを実感しました。大変さを実感しました。でもこんなことを繰り返しながら今日もたくましく生きています。
   
もどる     次へ

 

 
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。
Copyright (C) AIC All Right Reserved. PR