1.詳しい検査(レントゲンで骨の吸収状態も見ます)
2.プラークコントロール
おうちで自分でも歯垢をとりのぞけるようになるまで、徹底的に歯を磨けるようにします。
歯周病の治療の成功は患者さん自身のプラークコントロールにかかっているのです。歯科医師がする治療が2割、残り8割は患者さん自身の努力がないと歯周病は直らないのです。
3.スケーリング(歯石とり)
プラークコントロールとスケーリングが歯周病治療の基本かつメインの治療です。
4.スケーリングルートプレーニングSRP
歯ぐきの下にある歯石とり。通常、麻酔をして行います。
5.歯周外科手術
スケーリング、SRPをしても歯ぐきの炎症がひかないところに行います。
6.メンテナンス
歯周病は治ったようにみえても、歯垢と歯石がつけばすぐに再発してしまします。生きている限り歯垢と歯石はつき続けます。歯周病治療に終わりはありません。3ヶ月に一回ほどの定期健診をしないとせっかく行った治療と患者さんの努力が無駄になってしまうのです。
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