歯が抜けるなんて歳をとってからの話でしょ?

自然に歯が抜けるまで待ったらそうかもね。あくまで待てたらの話ね…
実際問題、自然に歯が抜けるということは現代日本では少ない。というのは、自然に歯が抜ける前に歯ぐきが腫れたり、痛みが出るから。自然に抜けるまで歯医者に行かずに耐える、ことはできないくらいの痛みがでたり腫れるからねー。
で、歯医者に行ったら、“もう抜くしかないですね“で、抜歯。どうやっても保存ができない歯は、抜かないと薬を飲んでも痛みが止まらないから、こっちが抜きたくなくても抜かざる得ないのが辛いところなのよ…。
だから、歯が抜けるって、歳をとってからの話ではないのよね。早い人では30歳代で歯をぬくこともあるんだから。だからといって30歳代に歯医者に行けば歯が残せるかって、それも、難しいよねー。つらーい痛みや腫れは、言わば、10代後半から自分が気が付かないうちに溜め込んでいた慢性的な炎症の“ツケ”なのですよ。
10年以上かかってできた病気はすぐには治るなんてむしのいい話でしょ?
ツケが少なければ少ないほど治るのが早いし、楽なの。借金も少ないほうが、早く返したほうが楽でしょっ。って何の話よね。だから、だから、歯周病は何より予防が大事なの〜!


 
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