インド人の電話

こんにちは、のりかです。みなさん、今日も元気にメールしてますか?
携帯電話」の回でお話したように私は携帯電話を使いこなしていません。メールはこないし、その上電話もかかってきません。さらには家の電話にもほとんど電話はかかってきません。単に友達がいないだけか?そんなうちの電話が昨日(しかも昼間)久々に鳴りました。


のりか:“もしもし。”
電話の声:“コチラ、ラドインターナショナルスクールデス。アナタエイゴハナシマスヨネ?”
のりか:“・・・・???”

バリバリの片言の日本語!!
注:読みづらいので以下一部を通常標記しますが、読むときは全て脳内カタカナで読んで下さい。

電話の声:“ココノ学校ではボストンからきた先生が教えてくれるのです。
アナタいろんな国の人と話したいですね。“

おいおい、断定かいっ。
なるほど〜、英会話学校の勧誘か〜。外国人も大変だねー。それにしても情報漏えいもはなはだしいわ。ま、私の情報くらい知られてもたいした情報ないからいいけどさっ。

のりか:“べっつにー、英語話せないけど通じるから平気だよ。”
電話の声:“デモ話せると楽しいですね。こちらはね勉強ジャナクテネ、遊びでね・・・”
のりか:“えー、これ以上楽しいことあったら大変だからいいや〜。ところであなたはどこの国の人?
どこでこの電話番号知ったの?“
電話の声:“ワタシはインドの人ネ。電話番号は紙に書イテアルノネ。私ワカラナイネ。”
のりか:“じゃあ、会社の社長は外国人なの?ところであたなの名前は?”
電話の声:“カマラです。シャチョーサンは日本人デス。”

こんなやりとりから、Mr.カマラはインドのカジュラーホー?出身で5年前に日本に来たこと、独身で、社長が中村さんで、などを聞き出しました。
その間約15分・・・我ながら暇だと思うわ。

Mr.カマラ:“(今日の電話)タノシカッタネ。。また電話スルネ。遊びにクル。”
のりか:“遊びには行かないから、電話しなくていいから。お仕事がんばってね〜。さよ〜なら〜“

日本人は寄ってこないけど、なぜかインド人からは寄られる私・・・やっぱり私って在日日本人?

 

 
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