火事
こんにちは、のりかです。前回(10万円紛失事件)に続き、生き恥さらし第二弾、まいります。
あれは18歳の夏。大学一年生の夏休みに入ったばかりの夜でした。
唐揚げをあげようと油に火をかけている途中に電話(※)がかかってきて、という何ともベタなシチュエーション。
電話(※)が終わってキッチンに戻ると油に点火しているではありませんか。
ここからはあまりの動揺で詳細は記憶にないのですが、おろおろしているうちにキッチンは一瞬で火の海に!!!
ああ、私死んじゃう?と一瞬のうちに思いました。 すぐさまドアの外に逃げ、裸足でマンションの非常階段を駆け下りました。
ああ、どうしよう。膝が崩れました。 マンション全焼?保証とか、あー、早くも人生終わったわ ・・・ ちちはは、ごめんなさい。(泣)
でもどうにかしなきゃ。 泣く余裕もなくとりあえず現場に戻り、玄関を恐る恐る覗いてみると中は煙が充満してる。 それでも“そうだわ、あれだけは守らなきゃ!”と瞬時に判断。
煙の中を飛び込んで、、、、保護しました。
その後は。。。。。 ※当時、携帯電話は持っていませんでした。