空き巣

こんにちは、のりかです。東京は怖いところですね〜。

あれはかれこれ数年前、東京に引っ越してきて 2 ヶ月足らずのこと・・・
ある日、自宅から10 万円が紛失したことに気がつきました。
引っ越してきたばかりで現金がおうちにあったのですね。 封筒に 17 万円入っていたのに 7 万円しかない!!
え?え?勘違いかも。でも袋に残金を書いているし。この間と厚みが違うし。まさか、空き巣?
私は昔からセキュリティ重視に安住し、出かけるときに玄関に鍵をかけない習性があるのと、お金がお財布にいくらはいっているか分らないタイプ。
学生時代にはロッカーあらしがあって何度もお金を抜き取られていても友達が気づくまで自分で気づかなかった経歴あり。
こんな私、空き巣に入られていてもおかしくない。そういえば、管理会社から当マンションに不審者注意のチラシも入っていたわ。 本当に空き巣だったら怖い・・・ドキドキしてきた。
でも自分の記憶にも自信なし。勘違いかも・・・としばし悩む。
どうしていいかわからず友達に電話をしたところ、とりあえず警察を呼びなさい、と。
あ、そうか。さっそく 110 番。

すぐ警察官の方が駆けつけてくださいました。しかも総勢 7 名。なんか多くない??
うちワンルームなのですけど。
私:勘違いかもしれないのですけど・・・すいません。(恐縮)

皆様にお茶とお菓子をお出しした後、事情徴収?が始まりました。
同時に鑑識の方々は部屋の写真をとったり、足跡を調べたり、指紋も採取 ♪
うふ。楽しくなってきた・・・
落ち着いてきたら、元来のおもしろ好きがむくむくと。
私:あのー、お仕事中申し訳ないのですが、写真をとらせていただいたらダメですか?
快諾してくださったので、これは10 万円分は楽しまないと!と思い、 写真をとっている鑑識さんや警察官の方の仕事ぶりを写真にとらせていただきました。
まー、結局は空き巣かどうかも完全には分らず、私の勘違いの可能性が大きいとは思うのですが、 10 万円は見つからずじまい。
警察官の方々は皆さん、それでもいいから〜、ととても親切にして下さいました。
最後は玄関で記念撮影と握手をして終了。
うーん、今となってはいい思い出です。ネタにもなったしね。10 万円の元は確実にとったはず!


 
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