髪をきりました

こんにちは、のりかです。
先日髪を切りました。

・・・う、 切りすぎました 。 襟足がすーすーします。 大人の魅力とかけ離れたどころの話ではありません。
ねー、これはちょっと切り過ぎでしょ?(理容師の友達が私の家で切ってくれます。) しばらくは子供のようでしょうが、目をつぶって下さい。 早くのびてほしいです・・・(切実)

数年前から、理容師の友達に髪の管理をまかせています。 自宅に来てもらって カットをしてもらいます。必要ならストパまで。この話をするとたいてい羨ましがられるのですが、いろいろ苦労はあるんですよ。
理容師なので普段は女性の髪を切らないわけです。となると、女性の髪のカットに関してはプロフェッショナルではないわけです。

まあ、たいてい始めの打ち合わせ通りにできた試しはありません。
カットも終わりのほうになって、のりか専属美容師曰く、
”あ〜、 何となく (こう切るとこうなるんだというのが) 分かってきた〜
なるほど〜。”

おいおい、じゃあ、今まで切ってたのは分からずに切っていたのかいっ!

で、たいてい切りすぎます。

専属美容師曰く、”僕のカットは 10 日〜 1 ヶ月後に完璧になるようになってる から。”
はい、おっしゃるとおりでございますよ。いいんです、髪の毛は、歯と違って、いずれはまた伸びるのです。あー、なんて心の広い私・・・(自己陶酔で現実逃避)
かれこれ、この付き合いも7〜8年。
始めは前髪のカットにも 1 時間くらいかかっていたのが、最近では私の髪に関してはかなりの腕前になってきました。切りすぎるのも昔ほどではなくなってきました。何せ昔は、前髪も 菊人形 のように眉毛の上 1 センチ以上になっていましたから。(笑)

ほんと上達したよねーと、母のような気持ちで嬉しく思うのりかなのでした。

 

 
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