海外旅行
こんにちは、のりかです。
皆さんは、海外旅行はお好きですか?私は周りの女性で海外旅行が嫌いという人にはお目にかかったことがありません。唯一いるのが、何を隠そうこの私!私、のりかは海外旅行が嫌いなんです。しかも心から。
私の言い分:“しゃべれない英語無理に使うの頭が疲れるし”“飛行機疲れるし”“準備が面倒だし” etc.
まあ総括すると、ただの面倒くさがりなだけ。書いていて、このやる気のなさには自分でも嫌気がさしますね〜。
親に誘われてもかたくなに拒み続けてきて、唯一行ったことがあるのは卒業旅行のハワイです。その時も、友人に“どうして国内じゃだめなの?日本でいいじゃん。”と訴えました。“のりかはここで行かなきゃ、一生行かないから絶対連れていく”とあっさり却下され、パスポートをとるのも友人に連れて行かれた思い出が・・・。行った挙句、買い物三昧の早起き生活に嫌気がさし、“早く帰りたい”と帰国日を指折り数える始末。
そんな私…この度やむにやまれず 2 度目の海外旅行に行ってまいりました。行き先はワシントン D.C. 、いわゆる“でーしー”ってやつです。しかも滞在先はアメリカ国籍ベトナム人の自宅。英語以外はベトナム語しか通じない魅惑の世界。ここに一週間滞在してきました。
出発前によく言われたのが、“海外旅行ですか、いいですね〜。”これは私としては心外!行きたくて行くわけじゃないのに、遊びに行くと思われるってなんか損な気分なのよね〜。日本で仕事してたほうがまだ疲れないよ、と思いつつも、“まあ、そうですね〜”と話を合わせる私。英会話をわざわざこのために勉強する気もついにおきないので、とりあえず電子辞書でも買うかーと買ったのは出発前日。重い腰を上げ準備にとりかかったのが前日夜からで完了したのが当日の朝4時すぎ。出発は朝
7 時。ここまでやる気ないと、ばかを通り越してある種すごいかもと我ながら感心しちゃったね。しないか。
まあどうせ行くならせっかくなので楽しもうと、機内で、すでに帰りたい気持ちを(まだ行ってもないのに)封印するかーと思った矢先に隣の席のおじさんが英語で話しかけてきたー。出発前から英語圏ですか・・・
どうやら D.C. 在住の中国人らしい。早口で何言ってるか、所々しかわかんないよー!おじさん、私、こう見えても日本人だよ。あー、もうっ面倒だっ!
“お母さん、何て言ってるの?”
そうです、私は通訳代わりに母(←この人、自宅で子供達に英語を教えている)を同行させたのでした。親孝行にもなるしこりゃ一石二鳥だわとの思わくが早くも発揮され、中国人のおじさんは母に任せさっさと眠りに落ちる私でした。
魅惑のワシントン滞在記は気が向いたら次回に・・・。