誰もが気になる口臭予防

口臭の原因の大半は「口の中の汚れ」

口臭の原因の大部分は、口の中に残った食べ物のカスが腐敗した臭いや、歯垢・歯石等です。
どれだけ歯をみがいても100%口の中の汚れをとることはできないので、多かれ少なかれ誰もが持っている自然なものです。

こんなとき口臭が出やすい

朝起きたとき
食べカスが口の中に残っているとき
空腹のとき
緊張やストレスを強く感じたとき
臭いの強い食べ物を食べたあと
生理中・妊娠中

当然歯石や歯垢が多い人は口臭が強くなります。
歯並びが悪かったり、被せ物や詰め物と歯の間に隙間がある場合は、歯石や歯垢が溜まりやすくなります。
また、金属の被せ物や詰め物は、電位差が生じたり、電流の発生の恐れがあり、良く手入れしても食べカスや歯垢が吸着しやすくなります。
唾液が十分に分泌されているときは、唾液が細菌を殺菌したり、細菌を洗浄してくれたりして、口臭となって現れませんが、朝起きた時、空腹時、ストレス、緊張等より唾液が減少すると口臭を強く発するようになります。
また、臭いが強い食べ物が口臭の原因となることがありますが、にんにくやお酒などの臭いがハミガキをしただけではなかなか消えないのは、口に残った臭いだけではなく、アリシンといった臭い成分が、胃腸から血液中に取り込まれて肺に運ばれ、肺から息と一緒に吐き出されて、強い臭気を伴うためです。

病気が原因の口臭


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